多くのお客様が住宅ローンを選ぶ時に、変動金利にするか固定金利にするかで少なからず迷われていると思います。
変動金利には、今後の金利上昇リスクを考え不安があるが、変動金利より支払い額が高くなる(金利が高い)フラット35や固定金利を選ぶのも、損をする感じがする。といったお考えがあるからだと思います。
また、万が一の病気やケガに備えて、ガン保障・3大疾病保障・8大疾病保障・団信革命等の特約付きの団体信用生命保険に加入を考えるものの、金利が上乗せになり支払い額が高くなってしまうので、迷っている方も多くいらっしゃいます。

それぞれのパターンで支払い総額を算出することで、まずは支払い額を分かり易く比較してみましょう。
下の表は、3,000万円を35年間でお借入した場合の支払い額を比較したものです。
例えば、上の表で、変動金利のみとガン特約付団信・特定状態保障特約付団信に加入した場合の差額を比較してみましょう。
ガン特約付団信との差額は35年間で881,745円となり、月々の返済額にすると「2,100円/月」となります。
特定状態保障特約付団信との差額は35年間で1,743,890円となり、月々の返済額にすると「4,153円/月」となります。
この差額を「特約付団信の保険料」と考えてみましょう。
また、ガン特約付団信と特定状態保障特約付団信との差額は35年間で862,145円となり、月々の返済額にすると「2,053円/月」となります。
この返済額の差額を「保障範囲が広がったことによる保険料の上乗せ分」と考えてみましょう。
保険料と保障内容を比較して、特約付き団信を検討することで加入が妥当かどうか考える判断材料になってきます。
また、変動金利のみとフラット35の差額3,673,486円、月々の返済額にすると「8,747円/月」を、「金利が変わらない安心料」と考えてみましょう。
35年後に変動金利を選んでいたほうが支払い額が少なかったとしても、金利が変わらないという安心の為に367万円が妥当かどうか考える判断材料になります。
但し、変動金利と固定金利にはそれぞれメリットとデメリットがあります。
また、特約付きの団体信用生命保険は、加入年齢や完済時年齢が変わってきます。
また、金融機関によって保障の内容や金利上乗せ幅が変わってきます。
単純に金額だけで比較できない部分も多くあります。
ポラスグループでは多くの金融機関の提携住宅ローンを取り扱っております。
条件の内容・比較について具体的にもっと詳しく話を聞きたいという方は、是非ポラスのローンコンシェルジュまで、お問い合わせ下さい。
